(詳細は広島県県営住宅入居者募集申込みのしおり)


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入居ルール
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生活情報発信(ア・レトラ)

■入居ルール(住まいのしおり/広島県)
 
 
1 楽しい暮らしのために



  ●騒音を出さないでください。
  ●犬・猫などのペットの飼育はしないでください。
  ●団地内の美観を保つように心がけてください。
  ●廊下・階段などには、物を置かないでください。
  ●団地の自治会又は町内会の決まりは守ってください。
  ●緊急連絡先の確保をお願いします。




   ※詳細については、「住まいのしおり」をご覧ください。

2 自治会について


  秩序のある住み良い団地をつくるため、入居者の皆さんの自治組織として、自治会又は町内会 
  がありますので加入してください。

   自治会または町内会の活動
    ① 共益費の徴収及び運用に関すること。
    ② 集会所(室)、駐車場などの共同施設の利用に関すること。
    ③ 共用空地の管理に関すること。
    ④ 樹木などの手入れに関すること。
    ⑤ 屋内階段や屋外の側溝・排水管など共用部分の清掃、
         居住環境の維持改善などに関すること。
    ⑥ 入居者相互の親睦に関すること。

3 指定管理者について

 

 県営住宅では、サービスの質の向上を図るため、管理業務を指定管理者に委託しています。
 入退去、家賃、修繕等に係る各種手続きについては、お住まいの住宅を管理する指定管理者
 にご相談ください。

 

4 住宅管理者について


   各団地には、皆さんと県、指定管理者との連絡役として、入居者の中から選出された住宅管理者がいます。
   ただし、住宅管理者のいない住宅は、お住まいの住宅を管理する指定管理者が行っています。
  住宅管理者への個人的問題の相談は、ご遠慮ください。

5 入居にあたって


入居手続き完了/入居説明会等

入居可能日通知書を受け取る/可能日から15日以内に入居してください。

住宅の鍵を受け取る。

住宅内の点検

水道・電気・ガスの使用届

市町村への届

入居後の必要な手続き

6 家賃について



  家賃は毎月、月末までに納入してください。安全・確実・便利な「口座振替」をおすすめします。
  (1) 支払い方法
 口座振替の方法と金融機関に持参して支払う方法の2種類があります。
 ◎口座振替するには
 「県営住宅口座振替依頼書(3枚つづり)」(お住まいの住宅を管理する指定
管理者事務所 にあります。)を、口座のある金融機関へ提出し、口座振替の
承認(依頼書のうち2枚が返されます。ゆうちょ銀行の場合は1枚の返却で
す。)を受けて、その2枚ともお住まいの住宅を管理する指定管理者に送付
してください。
 ※原則、翌月の家賃から、口座振替となります。
 ◎家賃の振替は、毎月末日(土・日・祝日のときは、次の営業日)です。
 また、振替は毎月末日一回限りです。(振替不能にならないように月末までに家賃相当額
 を入金してください。)
 ◎口座振替の場合は、領収書を発行できませんので支払状況は通帳で管理してください。
 ◎「口座振替」以外の方法
  年1回配布する「住宅使用料納入通知書」により、毎月末日までに金融機関(コンビに収納
  も含む)に納付してください。
 (2) 家賃の滞納
 家賃は毎月末日までに納入してください。
 家賃の滞納が生じると、住宅の明渡請求訴訟などの法的措置をとることになります。
 3ヶ月以上滞納されると、連帯保証人へ支払意をお願いすることがあります。

 (3) 家賃の変更
 家賃は毎年度、入居者全員の収入や住宅の広さ、建築後の年数、便益等により算定した
 額に改定されます。

7 家賃の減免      

 

 次のような場合は家賃の減免を受けられることがあります。ただし、家賃の減免を受けるためには、一定の
 条件を満たしていることが必要です。
 詳しくは、お住まいの住宅を管理する指定管理者にお問い合わせください。

① 収入が著しく低額で生活に困っている場合
② 長期間(3ヶ月間)の療養(病気やけが)で、治療費が多大にかかっている場合
③ 災害により著しい損害を受けた場合(災害から1年以内)など

【注意】
○ 生活保護受給世帯の方(家賃の額が住宅扶助限度額を超えている場合等を除く。)は、家賃を減免するこ
   とはできません。
○ 申請日からさかのぼって、家賃を減免することはできません。
○ 減免期間は、原則として1年以内としており、減免期間を卓と自動的に本来の家賃に戻りますので、引き
  続き減免をご希望 される場合は、再度、申請をしてください。

8 収入申告


(1) 収入申告書の提出
 県営住宅に入居している方は、毎年度収入を申告すること(収入申告)が義務付けられており、家賃は収入
申告により定められます。
 毎年6月頃、収入申告のための用紙を配布しますので、書の用紙を配布します。本人及び同居している家
族の16歳以上(当該年度に満16歳になる方を含む。)の方全員の収入を証明する書類などを添付し提出し
てください。提出期日などは、その都度お知らせします。
 申告されない場合は、本来家賃より高額となる「近傍同種の住宅の家賃(概ね民間賃貸住宅と同程度の家
賃)を支払っていただくことになりますので、必ず手続を済ませるようにしてください。

(2) 収入認定
 収入申告の結果、「収入認定」を行い次年度の家賃額及び該当者には収入超過者や高額所得者であるこ
とをお知らせします。

(3) 収入超過者または高額所得者
 ① 収入超過者と認定された人は、住宅を明渡すように努力してください。
    収入申告の結果、収入超過者と認定された人は、住宅の明渡し努力義務があります。
 ② 高額所得者と認定された人は、住宅を明渡してください。
    高額所得者と認定された人に対して、住宅の明渡し請求をします。明渡し請求期限までに住宅を退去
    されない場合は、裁判所に住宅の明渡請求訴訟を行うとともに、近傍同種家賃の2倍の額の金銭を支
       払っていただくことになります。

(4) 収入認定の更正または再認定
 収入の認定後に状況の変化(退職、家族構成の変更等)が発生した場舎又は収入の認定に異議がある
場合には、収入認定の更正又は再認定を求めることができます。詳しくは、お住まいの住宅を管理する指
定管理者にお問い合わせください。

9 家族構成の変更


同居している家族の構成に変更があった場合、次のように届出や申請を行なう必要がありますので忘れず
行なって下さい。また、人数の増減に伴って、収入認定(6収入申告(2)の項)に影響がありますので、収入
認定に対する意見申出書又は収入再認定申請書提出を行ってください。(詳しくは、お住まいの住宅を管理
する指定管理者にお問合せ下さい。)

(1) 同居申請
出生を除き、親族を新たに同居させようとするときは、事前に申請して県の承認を得る必要があります。
(収入状況等によっては同居を承認できない場合があります。)

(2) 同居者の異動届
出生、死亡、又は転出等により、同居者に異動(変動)があったときは、速やかに届け出てください。

(3) 連帯保証人の変更
連帯保証人が死亡したとき、住所が不明になったとき、失業により保障能力がなくなった等の理由により連帯
保証人の資格を失ったときには、すみやかに届け出てください。

10 家族構成の変更


入居者(名義人)が死亡、離婚その他の理由により退去した場合で、同居家族が引き続き住むことを希望さ
れる場合は、速やかに県の承認を得る必要があります。
入居承継の条件を満たさない場合は、速やかに退去してください。
入居承継の条件など、詳細については、お住まいの住宅を管理する指定管理者にお問い合わせください。

11 住宅の変更


入居者又は同居者の加齢や病気等により階段の昇降が困難になった場合など、現在のお住まいの住宅で生
活することが困難と認められる場合に、他の住宅(原則として、同一住棟又は同一団地内に変更が可能な住
宅がある場合に限ります。)への変更制度があります。
なお、住宅の変更は登録制としております。詳しくはお住まいの住宅を管理する指定管理者にお問い合わせ
ください。

12 駐車場について


駐車場は有料(県営住宅家賃とは別に県に納付する)であり、日常の管理は自治会等に委託しています。  
駐車場は駐車区画に限りがありますので、駐車できない場合があります。
使用の申込み等については、各住宅の自治会、お住まいの住宅を管理する指定管理者にお問い合わせください。
(1) 駐車場の使用者資格
 ① 県営住宅の入居者又は適正な同居者であること。
 ② 自動車の保有者(所有者その他自動車を使用する権利を有する者で、自己のために自動車の運行の
       用に供するものをいう)であること。
 ③ 家賃等を滞納していないこと。
 ④ 自治会に加入していること。
 ⑤ 駐車場を使用しようとする世帯の収入が、収入超過者の世帯の収入基準を超えないこと。
 ⑥ 住宅の明け渡し請求を受けていないこと。
※入居者又は同居者で介護のため駐車場が必要な場合は、指定管理者にお問い合わせください。
 【駐車する自動車の条件
 ○ 自家用自動車であること。(車検証の「自家用・事業用の別」の欄が自家用であること。
 ○ 自動車の大きさが駐車区画を超えず、管理上支障がないこと。(駐車区画の大きさはお住まいの住宅を
     管理する指定管理者にお問い合わせください。)

(2) 申込方法
 「県営住宅駐車場使用申込書」(自治会にあります。)に運転免許証、車検証の写し等を添付し指定管理者
に提出してください。

(3) 駐車場使用料の支払い方法
 安全・確実・便利な口座振替をご活用ください。

(4) 駐車場使用料の滞納
 滞納された場合は、駐車場の使用承認を取り消すことになります。
※緊急車両の通行の妨げになるので、団地内の通路等に車を止めないようにしてください。

13 集会所等の利用について


集会所(室)は、自治会会合やサークル活動など団地内のコミュニケ一ションづくりや交流の場として、利用し
ていただくための施設です。

14 共益費について


次のような団地生活上必要な共同費用(共益費)は、入居者の負担です。人居者の責任で徴収し、運用してください。

 ① 外灯、階段廊下などの屋内共同灯、エレベーター、ポンプ、集会所(室)、浄化槽、その他共同施設の
    使用維持に要する電気料等(共同灯の各電球・蛍光灯などの交換に関する費用及び自治会で設置し
       た照明器具その他部品などの修理取替に要する費用も含みます)
 ② 中高層アパートの共同水道料(親メーター設置住宅)、共同水栓、集会所(室)、浄化槽その他共同で
       使用する施設の水道・ガス料金
 ③ 合併尿浄化槽の消毒および掃除等の維持管理に要する汚水処理費
 ④ 共同施設、共用部分の使用・維持運営に要する費用

15 住宅の明渡し請求


次のような場合には、住宅の明渡しを請求することがあります。

 ① 不正な行為によって入居者資格を偽って入居したとき。
 ② 家賃を3か月以上滞納したとき。
 ③ 正当な事由によらないで15日以上住宅を使用しないとき。
 ④ 住宅又は共同施設を故意にき損するなどの保管義務違反、周辺の環境を乱す行為、他に迷惑を及ぼ
   す行為、住宅の転貸・権利譲渡、無断同居、無断用途外使用、無断模様替え・増築等をしたとき、また
   はこれらの行為に対する知事の命令に違反したとき。


● 明渡しの請求を受けたときは、すみやかに住宅を明渡してください。
 明渡さない場合、議会に名前を公表し、訴訟を提起することになります。
16 立入検査について


住宅管理上必要がある場合は、住宅の立入検査をすることがありますので御協カをお願いします。
17  水遣・電気・ガス


メーターボックス内には絶対に物を入れないでください。


(1) 水道
① 水道の元栓
水道の元栓の位置を確認しておきましょう。
上階から水漏れがあり、上階が留守のときなど緊急の場舎は上階の元栓を締めてください。


② 断水
使用中に断水した場合は、ただちに水栓(蛇口)を締めてください。
もし、締め忘れたまま外出などすると、通水が始まったときに水が出しっ放しとなり、不経済
であるとともに、階下にも漏水して近隣に迷惑をかけることもあります。


③ 水栓(蛇口)の使い方、パッキンの取り替え方
蛇口を強く締め過ぎますと、故障の原因となります。
パッキン(市販されています)の取り替えは簡単ですので、自分でできます。


■パッキンの取り替え方
① まず、蛇口の頭部をはずす前に、メーターのところにある止め栓のハンドルを矢印の方に
まわして水を止める。
② スパナなどで蛇口の上部をゆるめる。
③ 蛇口の頭部を回しながら取り外す。
④ ドライバーやフライヤーなどで、ビスまたはナットをはずし、パッキンを新しいものと取り替え
る。
⑤ 蛇口の頭部をはめこみ、2~3回まわしてからハンドルをよくしめ、スパナで完全に固定す
る。




④ トイレの水漏れ
トイレの水が止まらなくなった場合は、コインで水栓を締めると水は止まります。


⑤ 冬期の給水管および器具の凍結防止
冬期には、水道管・水道メーター等が凍結して破損することがあります。凍結のおれがあると
きは、夜寝る前に浴室の水栓から、浴槽内に一分間あたり牛乳ビン1本分がたまる程度の水
を出しっ放しにしてあくと、.凍結防に効果的です。


 (2) 電気
① 安全ブレーカー
電気器具などに故障があったり、一定量以上に使用すると、つまみが下がって自動的に電気
が切れます。この場合は、故障の箇所をなおすか、使用器具の数を減らすかして、つまみを
上げてください。


② 電気器具の使用方法
電気器具は,直接コンセントから使用してください。
タコ足配線は、火災の原因になるのでやめましょう。
コンセント部分の綿ゴミなどは、加熱による火災の原因になるので清掃してください。


 (3) ガスの使用
地域によって供給されるガスの種類(熱量)が異なります。
確認のうえ種類にあった器具を使用してください。
ガスの使用にあたっては、部屋の換気をよくして、不完全燃焼をしないように十分注意してくだ
さい。また、揚げ物の料理中には、絶対にそばを離れないようにしてください。

18 住宅使用上の注意


(1)  玄関
① 玄関ドアには自動的に閉しるようにドアクローザーという器具を取り
付けたものがありますので、子供が指をはさまないように注意してください。

② 中高層住宅では、特に風の強いとき、ドアが風圧で急に締まることがありますので注意してください。

③ ドアの鍵は余分がありませんので紛失しないようにしてください。
  (鍵を紛失した場合は、退去時に入居者の負担で錠前ごと取り替えてもらいます。)

④ 玄関の土間は防水していないので、打ち水はしないようにしてください。

⑤ ドアを開けっ放しにするためにクサビなどの詰め物をすると、蝶番(ちょうつがい)が変形しドアが閉
まらなくなる原因となりますので止めてください。


 (2) バルコニー
① 植木鉢なとは落下すると危険ですので、バルコニー付近には置かないようにしてください。

② バルコニーに箱などを置くと、子供が踏台にして転落事故のもとになりますので注意してくたさい。

③ バルコニーの床は完全防水ではありませんので、多量の水は流さないようにしてください。
また、排水口はこまめに掃除をしてください、

④ 洗濯物を手摺りにかけたり、突き出して干すことは、団地の美観を損なうばかりでなく、階下の人に
大変迷惑をかけますのでやめてください。

⑤ 隣家との問仕切り板や上下階の避難口は、火災など緊急時の避難通路になリますので、付近に
物を置かないようにしてください。

⑥ 物干し竿は、中高層の住宅では使用しないでください。風が吹いて落下しない安全な洗濯用ロープ
を使用してください。

⑦ 県営住宅には、網戸は付いていません。


 (3) 台所
① ステンレス流し台は傷がつきやすいので、掃除の際には金属製のたわしや磨き粉などは使
用しないでください。.

② 流し台の目皿のゴミは、こまめに掃除するようにしてください。目皿等を外したままで使用し
ないでください。排水管がつまる原因になります。

③ 固形物や使用済みの油類は.流さないようにしてください。
排水管がつまる原因になります。

④ 流し台の排水パイプには、ビニール管を使用したものがあり
ますので、熱湯を流さないようにしてください。.


⑤ 換気扇は油分が付着しますので、定期的に掃除をしてくださ
い。


 (4) 浴室
① 県営住宅には、浴槽・風呂釜は付いていません(一部の住宅を除く)。
  風呂釜は、各住宅によって使用できる型式が異なります。その住宅に合った釜を使用してく
ださい。

② 防水している所は浴室だけですので、浴室以外の箇所には水をこぼさないよう特に注意してください。


③ 自己の責任による階下への水漏れは、当事者間の話し合いで解決してください。また、水漏れをおこ
した人の負担で住宅の修繕をしていただきますので、保険に加入することをおすすめします。


④ 排水目皿がつまると水があふれ、階下へ漏水することになりますので、定期的に掃除をするようにし
てください。


⑤ 浴室は湿気の発生場所ですので、換気が不十分ですと、壁や天井についた水滴からカビが発生したり
浴室戸が腐食します。換気には十分注意してください。


 (5) 便所
県営住宅では、便器にふたがついておりません(一部の住宅を除く)。
水洗式使器の水の出方には2種類あります。


① ロータンク方式
タンク内に水をためておき、レバーを操作して流します。
ロータンクの上に置き型の洗浄剤など置かないようにしてください。
水が溢れて、下階へ漏水する原因となります。
タンク内に入れる洗浄剤の使用もひかえてください。
浮きゴムがつかえて、水がとまらなくなることがあります。
この場合は、止水栓をとめてふたを開け、ゴミなどを除去する
とともにレバー位置を確認してください。
それでも止まらない場合は、止水栓を閉じて住宅管理者(住
宅管理者がいない住宅はお住まいの住宅を管理する指定管
理者)へ連絡してください。


② フラッシユバルブ方式
ハンドルを押すと、約10秒間水が出て洗浄されます。
水が止まらない場合は、止水弁のネジを右にまわす
と止まります。
また、ハンドルを押した際、大きな音がするときは器具
やパッキンなどの故障ですので、住宅管理者(住宅管
理者がいない住宅はお住まいの住宅を管理する指定
管理者)へ連絡してください。


③ 便所の掃除
便所の床は防水していませんので、水を流さないようにしてください。
また、掃除には中性洗剤を使用してください。


 (6) 結露
室内と室外の温度差により、暖かい空気が冷やされて水滴になることを結露といいます。
結露をそのままにしておくと、壁・天井にカビが発生し、家具・畳等が腐りやすくなります。


 (7) ダニなどの室外害虫
① 初夏から秋にかけて、ダニなどの害虫が発生しやすいので、日頃から室内を清潔にし、こま
めに掃除をしてください。


② ダニ等の室内害虫の駆除は、人居者負担になっていますのでくれぐれも予防に心掛けてくだ
さい。


③ 畳やカーヘット等の敷物は、タニなどの温床になりやすいので、ときどき日にあてて干すよう
にしてください.


 (8) テレビアンテナ・エアコン・電話・ガス湯沸かし器等の設置
① テレビのアンテナ側端子は、室内にあるテレビ用アンテナ端子から接続してください。


② 住宅内にエアコン等を設置する場合は、クーラースリーブ(エアコンの専用穴)を使用してくだ
さい。

③ クーラースリーブのない住宅については、壁に穴をあけるよう
な設置は禁止していますのでエアコン  等を設置するときは
機種の選定に注意してください。
 一部の住宅ではエアコン用のコンセントが無い部屋があります
ので、エアコン設置時には電気業者に相談し自己負担にて設置
してください。


④ 電話を架設する場合は、電話架設用引き込み穴がある住宅
は必ずこの穴を利用してください。

⑤ ガス湯沸かし器を設置する場合は、供給されるガスの種類(熱
量)にあった器具を使用してください。


(9) 模様替え・増築の申請
① たとえば、手すりやシャワートイレ等の設置を希望する場合は、お住まいの住宅を管理する指定管
理者へ相談してください。


② ただし、次のものは設置を承認できません。
給湯器、自動車車庫、雨戸、無線用設備その他原状回復が困難なもの。

③ 申請手続きをしなくても設置できるもの
エアコン、電話、台所の瞬問湯沸かし器、浴槽、風呂釜
(住宅によっては、エアコンの取付が不可能であったり、コンセントの自己負担での設置が必要な場合
があります。また工事内容によって、模様替え申請が必要なケースがあります。事前に指定管理者に
ご相談ください。)

④ 光ケーブルやケーブルテレビ等の設置を希望する場合には、「県営住宅敷地内工作物設置申請
書及び光ケーブル等利用申込承認申請書」にお住まいの自治会から承諾(署名・押印)をもらい、お
住まいの住宅を管理する指定管理者へ提出してください。ただし、住宅使用料等に滞納がある場合は、
申請を受付することは出来ません。

19 修繕について


修繕には、県が負担する部分と、入居者が負担する部分があり
ます。県が負担する修繕については、入居者から住宅管理者(
住宅管理者がいない住宅はお住まいの住宅を管理する指定管
理者)に連絡されれば、随時実施します。

① 入居者の修繕費用負担区分
 入居者(自治会を含む)が負担する修繕は、「住まいのしおり」
のP16、17をご確認ください。
 なお、入居者で負担する修繕は、直接業者へ連絡して実施して
ください。この場合、特に県の指定した業者ということはありません。
 このほか、入居者が住宅使用上の不注意等により損傷し、又は、
汚損したときの修繕は、入居者負担となります。
 したがって、入居者の責任によるもの、社会通念上当然入居者が
負担すべきと認められる修繕は、入居者負担となります。
 不明な点は、指定管理者にご相談ください。

② 駐車場の修繕について
 県営住宅の共同施設として整備された駐車場の修繕は、自治会を
通じて手続をして下さい。
 なお、入居者が駐車場使用上の不注意等により損傷し、又は、汚
損したときの修繕は、入居者の負担となります。

 

20 火災


人命の安全確保や物的被害防止のため、火災や地震などの災害時の通報体制、避難体制を確立し、防火・防災訓練などを実施して、非常の場合に備えてください。また,消火栓、火災報知器、非常警報機、消火器、避難器具などのある団地では、常に設備の位置や取り扱い方を知っておくようにしてください。


(1) 燃えやすいものをバルコニーや窓の近くに置かない
中層や高層の住宅は耐火構造であり、住戸内で火事になっても、基本的には他の住戸に類焼
しないような構造になっていますが、バルコニーや窓近くに燃えやすいものがあると、これに引
火して他の住戸に類焼したり避難できなくなるおそれがあります。


(2) 火災が発生したとき
大きな声で、「火事だ!」と叫び、近所の人に知らせてください。
カーテンなどに燃え広がった時は、煙や炎が部屋から外にでないようにドアや窓をできるだけ
締めてから避難してください。119番通報も忘れずにしてください。


(3) 避難方法
非常の場合に備え、バルコニーには2方向の避難経路が設けられている住宅もあります。
日頃から確認するようにしてください。避難経路となる場所には障害物を置かないようにして
下さい。


   


(4) 消火活動
団地内進入路・通路は、火災時に消防車が活動するため、自動車等は駐車しないことはもちろ
ん障害物を置かないようにしてください。


  <消火器の使い方〉
 
・消防法等により各戸への設置が義務付けられている住宅用火災警報器は、
県が計画的に設置します。
21 地震


まず火元を消してください。
中高層住宅の場合、上の階ほどゆれは大きくなります。慌てず、まず火元を消して落ち看いて行
動してください。
〈地震に備えて〉
 ① 家具などの転倒防止や物品の落下防止を日頃から行ってください。
 ② 非常用食料、医薬品、ラジオ、懐中電灯等の準備をしておいてください。
   いつ発生する分からない災害に備えて、お住まいの地域にある避難場所や避難経路を確認
   しておきましょう。
22 台風


<台風に備えて>
 ① ベランダなど室外にある物は、取り込みやすくするとともに、不用物は整理しておいてくださ
  い。


 ② ベランダの排水口が詰まっていると大雨のとき雨水があふれて階下に水漏れすることがある
  ので、掃除しておいてください。
■各種申込書 

必要な申請書等をダウンロードしてご使用ください。
※PDF形式のファイルをご利用になるためには、Acrobat Readerが必要です。
Acrobat Readarはアドビシステムズ社より提供(無償)されていますので、お持ちでない方はこちらからダウンロードしてご利用ください。


区分 書類の名称 提出する場合 申請書様式
ワード PDF
保管事務
各種届出書
県営住宅明渡し届 住宅を明け渡そうとするとき。
県営住宅不在届 入居者および同居家族の全員が、住宅を引き続き15日以上使用しないとき。
県営住宅同居者の異動届 出生、死亡または転出等により、同居者に異動(変更)があったとき。
県営住宅入居者氏名変更届 入居者および同居者の氏名が、結婚、養子縁組等により変更となったとき。
保管事務
各種申請書
県営住宅連帯保証人変更承認申請書 連帯保証人を変更しようとするとき。
県営住宅同居申請書 親族を新たに同居させようとするとき(出生を除く)。
県営住宅入居承継申請書 入居者(名義人)が死亡、離婚その他の理由により退去した場合で、配偶者が引き続き用途に使用するとき。
県営住宅用途変更申請書 住宅の一部をあんま業、マッサージ業、指圧業等の施設所、運送業等の事務所等の用途に使用するとき。
県営住宅模様替え・増築申請書 住宅模様替えや増築を行おうとするとき。
県営住宅敷地内工作物設置申請書 県営住宅の敷地内に、工作物を設置する必要があるとき。
県営住宅変更申請書 世帯人数の増減又は世帯員の加齢、病気等によって、日常生活に身体の機能上の制限を受けるようになったことにより、他の住宅への移転(変更)を希望するとき。
県営住宅交換申請書 県営住宅の入居者相互が、相互に入れ替わろうとするとき。
駐車場各種届出書・申請書 県営住宅駐車場使用申込書 県営住宅駐車場の使用を希望するとき。
県営住宅駐車場明渡し届 使用している駐車区画を明け渡そうとするとき。
県営住宅駐車場使用申込に係る入居者又は適正な同居者の駐車場の確保を必要とする理由書 入居者又は適正な同居者が自動車を使用しないが、駐車場の確保が必要なとき。

県営住宅駐車場使用変更届

県営住宅自動車保管場所使用承認証明申請書

車両の変更、主に使用する者の変更があるとき。

警察での車庫証明が必要なとき。

使用料決定事務各種申出書・申請書 県営住宅収入認定(収入再認定)に対する意見申出書 収入の認定額または再認定額に対し、意見があるとき。
県営住宅収入再認定申請書 収入認定を受けた後に、収入に変動が生じたとき。
県営住宅家賃・敷金徴収猶予申請書 著しい低収入、療養費の負担、災害等により家賃の納付が困難なとき。
県営住宅家賃・敷金減免申請書
県営住宅収入超過者・高額所得者の認定に対する意見申出書 収入超過者・高額所得者としての認定に意見があるとき。
県営住宅明渡し期限延長申請書 高額所得者が条例30条第1項の規定により、住宅の明渡し請求を受けた場合、同条第4項の特別の事情により住宅の明渡し期限の延長を申請しようとするとき。
県営住宅駐車場使用料減免申請書 駐車場使用料の減免を申請しようとするとき。
※各種申請・届について、詳しくは広島県ビルメンテナンス協同組合にお問い合わせください。
 

 

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  2017.06.20更新        


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